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カーポートデッキの構造

木製エクステリア施工でお客さまに高い満足をしていただいています

木材をエクステリアに利用することで、絶えず時代を先取りしてきました

カーポートデッキ

カーポートデッキ

木製屋外施設施工30年の実績をもつ中川木材産業がプロデュースするカーポートデッキは、数々の公共工事や住宅エクステリアの設計、施工、メンテナンスの経験を基に、木材が経年劣化した状態のことまで配慮された、安全性を重視したハイクオリティー仕様となっております。

木材と鉄骨を活かしたカーポートデッキの提案ができます。

  • 国産材は ヒノキ、スギなど
  • 海外産材はカナダ産ウエスタンレッドシダー、マレーシア産 ウリン、その他など

 

 

カーポートデッキの3大特長の詳細

Point1 合理的かつ安全性の高いスチールフレーム

ガレージデッキの構造

限られたガレージスペースにおいては、できる限り障害を少なくすることによって、ストレスなく車の出し入れをおこないたいものです。

また、日常なかなか点検することが出来ない構造部分の腐朽や虫害は、カーポートデッキの場合には大惨事になりかねません。

小さい断面寸法で高い強度と耐久性を示すスチールフレームで、余裕あるガレージスペースの確保と高い安全性を両立することができるのです。

前面道路や現場状況により、柱をセットバックさせたオーバーハング構造や、間口を最大限に広げ縦列駐車に対応したゲート構造などスチールフレームならではの現場対応構造が可能となります。

 

Point2 ハイレベルでの安全性を実現した手摺

カーポートデッキの構造

高低差の大きいカーポートデッキでは、当然ながら手摺にも高い安全性が求められます。

カーポートデッキの手摺柱は、デッキ本体のスチールフレームと一体型の支柱に木材をラッピングしたオリジナル構造です。

木材の経年劣化による極端な強度の低下や、突然の手摺倒壊を防ぐ安全性に優れた構造でありながら、取り付け金物を見せないシンプルデザインを実現しています。

また、柱、パネルともにウッドデッキ本体を解体することなく容易に取り替え可能で、将来の補修のことも考えられた設計となっております。

プライバシーの確保、風通し、眺望、安全性等、実用性を重視したデザインをご提案致します。

 

Point3  従来の問題点を解決した 吊り屋根構造

カーポートデッキの構造

愛車を雨や紫外線、ウッドデッキからの落下物から守る天井部分は、耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用した当社独自の吊り屋根方式を採用しております。

将来屋根部材が劣化した場合でも、ウッドデッキを解体することなく下から交換できる、メンテナンス性に優れた構造です。
また、この階層構造により、ウッドデッキはスチールフレームと直接固定され、ウッドデッキの振動による鋼板屋根の耳障りな音鳴りを解消。
・床から屋根までの空間が確保でき、湿気の滞留を軽減。
・床下構造がカバーされ、すっきりとしたデザインを実現。
というようなメリットも実現できました。

カーポートデッキの施工例

カーポートデッキ カーポートデッキ カーポートデッキ カーポートデッキ カーポートデッキ

ウッドデッキの鼻隠しに一枚、幅の狭い板を配置しています。鼻隠しをたくさん重ねる必要がある場合、デザイン的にどうしても重い印象を与えますので、こういうアクセントが有効になります

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土地の形状に合わせて変形しています。車庫高を確保するため、リビングとの高さを揃えることはできませんでしたが、大きめのステップを設置することにより、リビングとデッキの一体感を出しました

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一見シンプルな横板貼りの手摺ですが、実は低くなるにつれて板のクリアランスを小さくすることで、道路からの視線をさえぎりながらも、開放感をなるべく損なわ
ない工夫がなされています。

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車庫入れのためには、角に柱を配置できない為、こんな離れ業で対応しました。カーポートはいろんな条件の影響を受けやすく、実現不可能なこともありますが、一度ご相談してください

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カーポートではないのですが、建築のデッドスペースを有効利用したいとのご要望のお手伝いをしました。こまめにメンテナンス塗装していただいており、製作者としても嬉しい限りです。

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カーポートデッキ

カーポートデッキ カーポートデッキ カーポートデッキ カーポートデッキ

鉄骨角パイプを木材でラッピングした柱です。間口の有効幅確保と隣地境界、建築庇による外寸規制の板ばさみで苦労しました。

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雍壁上に柱を配置すれば、有間口の確保と揺れを抑えることもでき一石二鳥ですね。

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ウッドデッキへとつながった階段を曲げることにより、限られたスペースに対応しています。鉄骨の塗装色はサッシの色に合わせました。

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雍壁をまたぐようにカーポートを施工しました。柱が短く基礎工事不要なので、カーポートの中では比較的経済的なプランにおさまっています。

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部屋の床の高さに合わせ、カーポートも二段になっています。柱間の角パイプは揺れ止めとハンギング等多用途フックを兼ねています。

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鉄骨を利用したカーポートデッキについてのご注意

中庭ウッドデッキ施工例 現在、駐車場の上に構築するカーポートデッキは大変人気があります。 限られた敷地を有効活用できるというのが、一番の利点です。 広い開口部や柱の設置本数に制限がある場合、強度的に必要な場合には 鉄骨を利用します。
当社ではこの鉄骨部分の接合に、ビル建築などで利用するハイテンションボルトを 利用しています。高力ボルトとも呼ばれています。
構造物の強度の確保が求められるボルトです。締付力が均一になるよう設計され、 ボルト・ナット・座金のセットで規格が定められています。
接合材を締め付けた際に生じる摩擦力で接合材同士がずれないよう接合 します。 つまり、カーポートデッキが完成した場合に柱や梁が一体化するのです。
普通のボルトでは日々の微妙な振動や衝撃などで緩みが発生し柱と梁が一体化しませ ん。
このようなことから、当社ではカーポードデッキで鉄骨を利用する場合には ハイテンションボルトを使うことを必須としています。
鉄骨カーポートデッキであるにも関わらず、ハイテンションボルトをしないものは、 長期的には危険な構築物と言わざるを得ません。
カーポードデッキを業者に発注する場合はハイテンションボルトを利用しているかの 確認が必須です。

現在東京オリンピックで建築需要が高いことなどから、鋼材の供給が追い付かず ハイテンションボルトの入手が難しくなっております。
2019年末には多少緩和するのではという予測があります。

中川木材産業のウッドデッキ施工・工事例

キット商品・お客様の施工例と体験談